脳神経外科・健康コラム|悪性腫瘍、転移性脳腫瘍

病院のお話・健康コラム

悪性腫瘍、転移性脳腫瘍について

脳神経外科

 

1. 悪性腫瘍、転移性脳腫瘍とは

脳以外の体のどこかに癌があり、その細胞が脳に転移したものです。

2. 症状・経過

症状としては 上記の神経膠腫と同様、腫瘍の大きさとその場所により様々です。

3. 治療方法

ある程度の大きさの転移性腫瘍で、脳を圧迫して症状を出している場合は、手術で取り除くことが第一の治療となります。小さな転移性脳腫瘍に対しては、放射線を腫瘍にのみ集中的に照射するサイバ-ナイフやガンマナイフなどの治療を行います。転移性脳腫瘍の場合は複数の腫瘍が転移している場合もあり、その状況により手術と放射線治療を組み合わせて治療を行います。

3. 治療方法

  • 外来受付

    AM 8:30~AM 11:00

    診療科により、受付時間が異なる場合がございます。
    詳しくは各診療科のご案内でご確認ください。

  • 休診日

    土曜日・日曜日・祝日

    開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)・年末年始(12月29日~1月3日)

  • 面会時間

    PM 2:00 ~ PM 8:00