看護部のご紹介
国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院
診療受付時間
外来受付
AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
ございます。詳しくは各診療科のご案内で
ご確認ください。
休診日
土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)
平成23年4月より全ての土曜日が休診となりました。
各部署紹介
A棟4階 : 脳外科、泌尿器科、形成外科 病棟
A-4病棟は、外来棟の最上階にある病棟でとても眺めがよく、日の出が見え、運がいいと富士山も見ることができます。当病棟は、一般病床55床、SCU(脳卒中集中治療室)6床で、診療科は脳神経外科・脳卒中診療科・泌尿器科・形成外科の混合病棟です。
脳神経外科の主な疾患は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血で、SCUでは、ドレ-ン管理や呼吸器管理が必要な患者さまが多く、急性期~回復期の看護を行っています。週に1回、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語療法士・薬剤師・栄養士・ケ-スワ-カ-など他部門とカンファレンスを行い、各部門と協力体制をとりながら問題解決に取り組んでいます。さらに、横浜南部地区開業医の先生方と、脳卒中ネットワ-ク連携パス検討会を発足し、情報の共有を図っています。
泌尿器科の主な疾患は、前立腺炎・前立腺がん・膀胱がん・尿管結石などが多く、前立腺生検や経尿道的膀胱腫瘍摘出術、結石破砕術など行っています。患者の80%は男性であり、生殖器の疾患のため、受診するまでに非常に勇気を必要とします。そのため、そのような患者の心理を理解し、思いやりのある看護をこころがけています。
形成外科では、手術を目的とする患者さまがほとんどで、小児から高齢者まで幅広い看護を学ぶことができます。スタッフは、明るく、働きやすい環境で、とてもやりがいがある病棟です。「安全で安心できる看護」「患者・家族に満足してもらえるような看護」が提供できるように日々努力しています。
A棟3階 : 集中治療室、胸部心臓血管外科 病棟
A-3病棟は、集中治療室4床と胸部心臓血管外科14床+救急2床を有する病棟です。集中治療室では、 安全で効率的な運営を目指し、 入室から退出、社会復帰へ向けて早期に対象者の医療ニーズの把握と支援に努め、質の高い専門性の追求を基軸としています。入室する主な方は、胸部心臓血管外科・消化器外科手術後のため、術後管理が必要となります。
病棟では、胸部心臓血管外科疾患の患者さまが多く、 大血管、開心術、肺、気胸の周術期にある患者を入院から退院まで継続して担当し、専門性の発揮と質の高い効率的な医療提供に努めています。
A3病棟は、急性期から社会復帰の準備等多岐にわたり、患者さまのニードをキャッチするアンテナを磨き、「ここに入院してよかった」と思っていただけるような自立支援の周術期看護を目指しています。そのためには、どんな看護師であったらよいかをスタッフひとりひとりが考え、計画して患者さんをお迎えできるよう自己研鑽しています。BLS,ACLSの受講、家族看護、循環・呼吸に関連するセミナーへの参加など、積極的にシフト調整しています。体力・知力・精神力をパワフルに使いこなし、「患者さんに支持される看護師」を育てたいと考えています。専門職の喜びをぜひ、いっしょに味わいつづけていきませんか・・・ぜひ、ぜひ、専門職としてのあなたの強みをさがしにきてください!
A棟3階 : 手術室
「安全・安心・安楽」をモットーに主治医、麻酔医、臨床工学技師などの医療スタッフと協同して、患者様の安全と利益を保証しながら、治療としての手術目的を十分に果たすべく、日々取り組んでいます。
手術室内は、特殊な空調や手洗い設備、日常・定期清浄、清潔・不潔の区別など、清潔管理の実行によって清潔が保たれ、病院で一番清潔な場所です。
無菌操作、手術器械の取り扱い、器械出し・外回り看護の手技など専門的な技能を高めることができる部署です。
B棟5階 : 透析室
B-5病棟は、主に入院中の患者様、外来通院している患者さまに対して、血液透析や腹膜透析を行っています。また、特殊な血液吸着療法や血漿交換療法なども行っています。
透析治療は一生続けていかなくてはならない治療です。そのため患者様―医療者関係は終生の治療を通じた連続的なかかわりが必要になります。透析看護師として安全で安楽な透析維持、患者様の日常生活の活動性と生活の質の向上を目標として看護を実践しています。透析に関する専門知識・技術はもちろん、セルフケア行動支援、生活指導ではカウンセリング能力やコミュニケーション能力が習得できる部署です。さらに、日本看護協会による透析認定看護師や日本腎不全看護学会、日本透析医学会、日本腎臓学会、日本泌尿器科学会、日本移植学会の5学会認定である透析療法指導看護師の資格取得の道もあります。
私たち透析室看護師も患者様へ安全で質の高い看護を目指し日々奮闘しております。私たちと一緒に透析看護を極めてみませんか?
B棟4階 : 消化器外科 病棟
B-4病棟は、消化器・乳房・甲状腺外科・消化器内科と歯科口腔外科の混合病棟で、手術を中心とした急性期の看護を展開しています。看護スタッフは、50歳代から20歳代までの年齢でありベテランぞろいで、お母さん的な看護師やお姉さん的な看護師がおります。もちろんお茶目なフレッシュな看護師もおります。スタッフは私が言うのも何なのですが、暖かい心やさしい看護師ばかりです。安心していらして下さい。みんなが心待ちにしております。是非当病棟を希望してください。
当病棟の看護チームのモットーは『患者様とご家族に安全・安心・安楽な看護を提供しよう。』です。
大変忙しい職場ですが、スタッフ皆が笑顔で働ける活き活きとした職場作りに取り組んでいます。今年はスタッフのアイデア満載で環境を整えています。当部署に配属になったら、乳癌看護、皮膚・排泄ケア(woc),がん化学療法看護、がん性疼痛看護、緩和ケア、など活躍できます。一度病棟を見に来ませんか お待ちしています。
B棟3階 : 消化器内科、腎・膠原病内科、胸部心臓血管外科 病棟
B-3病棟では、消化器内科疾患では肝生検や大腸ポリペクなど短期入院の患者様から、胆道系疾患、消化管出血系疾患や癌(疼痛コントロール、ターミナル)など入院期間の長い患者様と多岐にわたっています。そのため、安全な治療を受けていただくため入院中の生活援助や退院後自己管理が行なえるよう患者様個人にあった生活指導を心掛けています。
当科には、緩和ケアの認定看護師がおりチームカンファレンスなどでは中心となり活躍しています。また、消化器内科の医師とは週一回カンファレンスを行い、患者情報を共有するとともに治療方針を確認し看護過程に活かしています。腎・膠原病疾患では悪性リンパ腫、リウマチ疾患や透析導入などの患者様が多く、安全な治療遂行のための補助・介助から入院中の生活指導・援助を行っています。慢性疾患の患者様は退院後のセルフケアが重要であり、患者様個々に合わせた生活指導も行なっています。 胸部心臓血管外科は、大血管系や肺の手術後で慢性期にある患者様であり入院生活が安全・安楽であること。また、小さな変化も見逃さないよう心掛けて日々看護援助を行なっています。 入院患者様の疾患が多岐にわるため,幅広い知識が必要になります。そのため日頃より自己研鑽に努めるとともに勉強会(1回/月)を開催し、院内・院外研修後の伝達講習を行うなど、現任教育に重点を置き患者様へ安全・安楽な看護の提供に努めています。
看護方式はチームナーシング+受け持ち制をとっています。チームはA・Bの2チームありチームリーダーを中心に毎日の業務を遂行しています。受け持ち制については入院時から受け持ち看護師を決め、患者様の入院中の看護計画の立案から評価・退院時の看護サマリーの記載まで責任を持ち行なっています。
患者様からは、きめ細かく対応してくれた、対応が丁寧だった、家族などまた入院するときお世話になりたいなどの言葉を頂き、なおいっそう患者様個人に応じたきめ細かい援助・指導を心掛けて努力していきたいと思っています。
病棟の雰囲気は医師と看護師のコミュニケーションも良く,看護師間の人間関係も良い職場です。看護師の年齢は20代から50代と幅広く各年代がいます。若い看護師にとっては頼もしい先輩が沢山いて心強く感じており、何でも相談できる関係にあります。またベテランは若い看護師から刺激を受け学習し、新たなことを吸収しお互いが成長していける関係にあります。和気藹藹としており笑顔のある働きやすい職場風土です。
B棟2階 : 運動器、感覚器 病棟
B-2病棟は、整形外科、耳鼻科、眼科、皮膚科の混合病棟で、手術を目的とした急性期の患者さまが多く、毎日のように手術が施行されています。入院する患者さまの年齢は幅広く、小児から高齢者看護を学ぶことができます。
耳鼻科では、外来と病棟との一元化を通じ、入院から退院、さらに外来通院と継続した看護が提供できます。また、整形外科では医師、看護師、理学・作業療法士、ケースワーカーとの定期的カンファレンスを開催して情報の共有をしています。
C棟4階 : 胸部心臓血管外科、循環器内科 病棟
C-4病棟では、心筋梗塞や狭心症の患者さんを多く受け入れています。これらの疾患は、生活習慣病であるともいわれていることから、再梗塞を予防する為に、入院中に食事・活動・入浴など生活全般にわたる指導が必要になります。このような患者さん方に対応するために、看護師には、確かな知識に裏づけされた看護技術が要求されます。このため、病棟では、臨床講義や心電図の読み方などの学習会を行っています。当病棟は、入院患者数も多く、忙しい病棟ですが、患者さんがICUを退室し、亜急性期の状態から回復期にいたる、自宅への橋渡しができるという病棟看護の醍醐味を体験できる病棟です。各自が体験した看護は、研究としてまとめ、毎年学会発表を行い、日々、研鑽しています。
C棟3階 : 内分泌、呼吸器内科 病棟
C-3病棟では、糖尿病患者さまに対して、コントロール目的の教育入院を受け入れ、入院中にビデオ学習、栄養指導、服薬指導を中心に、看護師だけではなく、あらゆる専門スタッフと共に1人の患者さまをサポートしています。また患者さまと、共に学習し糖尿病療法士の受験資格も取れます。現在3名の療法士の方が活躍しています。
呼吸器内科は肺がん、慢性呼吸器不全の方が治療を受けています。呼吸器では呼吸器療法士の受験資格もとれます。ぜひ挑戦してみませんか?ターミナル看護、家族看護を大切に、その人らしさを大切に「心」のこもった優しい看護を提供しています。どんなに忙しくても、患者さまから声をかけられたら、「はい、どうしました」と笑顔で対応できるように日々、スタッフ全員で努力しています。明るい、元気のよい、楽しい病棟です。一緒に患者様やご家族の笑顔を増やすケアをしませんか?笑顔がステキなあなたへ。