病診連携のご案内
国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院
診療受付時間
外来受付
AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
ございます。詳しくは各診療科のご案内で
ご確認ください。
休診日
第2、4、5土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)
病診連携のご案内
経緯
1998 年から地域医療連携室を立ち上げて、近在の医療機関(開業の先生)との連携業務を担当しています。
1999 年から「栄共済連携だより」の年 4 回、季刊を行っています。
1999 年から紹介患者さんのカルテにはグリーンファイルを付け、診察順番の優先と紹介と逆紹介の円滑化を進めています。
2000 年から緊急提示カードを作成し、登録患者制度を開始しています。夜間、休日で連携医が不在でも、緊急時に当院が適切に対応します。
2005 年栄区医師会と栄区市民公開講座の共同開催を開始し、以後年に 2 回継続しています。
2007 年からエントランスホールに登録医施設一覧を掲示しています。
2009 年に地域医療連携課から地域医療支援センターへ発展させました。
現在の加入登録医数は 156 施設です。
【医科】 横浜市南部医療圏: 72 施設、戸塚区: 14 施設、鎌倉市: 34 施設、川崎市: 1 施設【歯科】 横浜市南部医療圏: 35 施設
地域医療支援センター
地域医療連携課、社会福祉事業課、入退院調整課の集合体となっています。
登録患者制度 (Fax:045-895-8375)
かかりつけ医の先生が、ご不在の折に急変される恐れのある患者さんを当院に登録されて置く制度です。『緊急提示カード』(PDF)を患者さん発行し、急性憎悪で緊急入院が必要となった場合でも、当院で適切に対応します。登録患者個人記録用紙(PDF)をお書きの上、地域医療推進課までご連絡ください。
PDF形式になっておりますので、ご覧になれない方はお手数かけますがAdobe Readerをインストールしてご覧下さい。
医療社会福祉相談(社会保険事業課)
ソシャールワーカーと保健師が患者さんやご家族の相談に対応します。
1. 福祉制度の利用:介護保険利用や身体障害者申請のお手伝いをします。
2. 医療費の支払い:高額医療費、生活保護の相談に応じます。
3. 退院後の生活指導:在宅医療、訪問看護、ケアマネージャーの相談に応じます。
4. 専門施設:リハビリ病院、ホスピス、療養型病院、介護保険施設のご案内をします。