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放射線診断科

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当科のご紹介

放射線科診断の内容は、頭部、胸部、腹部CT、頚椎、腰椎、整形外科疾患、頭部、婦人科疾患のMRI、上部消化管透視、注腸検査、骨・甲状腺・心臓の核医学検査などです。

特徴

 CTについて 
現在CTは、高速撮影が可能な128スライスCTと最先端技術であるデュアルエナジー撮影が可能なマルチスライスCTを導入しています。デュアルエナジーCTでは画像が綺麗になるだけでなく、造影剤の減量や被ばく線量の減量も可能です。

MRIについて
MRIは1.5T、3.0Tが稼働しており、頭部画像診断をはじめとして画像抽出能力が格段に向上しました。

● 肝臓の硬さ(線維化の程度)を測定する“MRエラストグラフィ”が稼働し慢性肝炎やNAFLDの早期段階での線維化判定に役立っています。

● 認知症早期診断支援システムであるブイエスラド(VSRAD)による認知症診断、造影剤を使用しない冠動脈描出、体幹部の超薄切り画像(肝臓、骨盤臓器、乳腺など)、DWIBS(拡散強調像による体幹部スクリーニング検査:PET類似の画像)も施行可能です。

● EOBプリモビストMRIにより、肝においてはきわめて小さい結節の検出と鑑別が容易です。特に1cm以下の小さい肝癌の描出に優れています。

● 2015年4月から放射線被爆のないMRIによる内臓脂肪測定も可能です。(CTによる内臓脂肪測定は従来通り可能です)。

RIについて
RIについては、脳血流シンチグラフィによる認知症診断、MIBGシンチグラフィによるパーキンソン病やレビー小体型認知症の診断が容易となり、DATスキャンという新たなパーキンソン病やレビー小体型認知症の診断手法が施行可能です。

取り扱い

・基本的には頭の先から足の先まで読影
・読影モダリティはCT、MRI、核医学検査が主体

【 MRの特徴的撮像法 】
MRエラストグラフィ、VSRAD、DWIBS、EOBプリモビスト、内臓脂肪測定

【 R I 】
認知症やパーキンソン病診断の為の脳血流シンチグラフィ、DATスキャン、MIBGなど

認定施設等

放射線科専門医修練機関

医師紹介

  • 谷 一朗

    たに いちろう

    谷 一朗

    放射線科部長

  • 廣石 篤司

    ひろいし あつし

    廣石 篤司

    医員

受診について

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    土曜日・日曜日・祝日

    開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)・年末年始(12月29日~1月3日)

  • 面会時間

    PM 2:00 ~ PM 8:00