横浜栄共済病院について

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地域の基幹病院として病診連携を強め
住民のニーズに応える医療の提供を
行っている横浜栄区にある総合病院です。

当院は、横浜・鎌倉・江ノ島という三都の中心に位置し、恵まれた環境のもと診療を行っています。地域の密着した病診・病病連携のもと4疾患(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)および1事業(救急医療)を地域完結型にすることを目指すと共に、横浜市二次救急拠点病院ⅡAに参加して24時間救急体制を図っています。脳卒中医療に関しては超急性期rt-PA(アルテプラーゼ)治療を多く実施、臓器別がんの治療実績が豊富で、内視鏡的切除、胸腔鏡下手術、大動脈ステントグラフト治療などの低侵襲医療にも積極的に取り組んでいます。健康医学センターでは、苦悩の少ない鼻からの胃カメラ「経鼻内視鏡」を導入し、早期がんの発見に努めており、「健康長寿の町」として予防医学にも力を入れ、地域医療の健康の保持・増進に貢献しています。

Director Greeting院長あいさつ

院長
細川 治

当院は1939年(昭和14年)の創設以来、横浜市南部医療圏から鎌倉市におよぶ地域の中核病院として、救急医療・高度医療を担ってまいりました。
2019年7月に創設80周年を迎えると同時に病院再整備事業を終え、これまで以上に「信頼される病院創り」、そして「地域医療を次のステージに進める」ことを目標に掲げています。
臨床研修指定病院(基幹型)として充実した研修が行なえるよう先輩医師・指導医が直接指導にあたり、医師としての経験や技術を磨くことができるよう環境作りにも配慮しております。
皆さんが当院のチームの一員として技術を高め信頼される医師として成長することを期待します。

Feature当院の特徴

  • 横浜市内トップクラスの
    地域医療病院

    当院は住民が約12万人いる横浜市栄区にあります。
    横浜市が公表した行政別の「平均自立期間」データにおいて、栄区は女性の年齢が第1位、男性は第3位という結果でした。この「平均自立期間」とは、高齢者が他人の援助無しに自立した生活ができる期間(年齢)の平均を表した数値で、健康寿命の考え方のひとつです。
    栄区の急性期型病院は当院だけであり、栄区が横浜市内でトップクラスの「健康長寿の町」として評価されたことは、当院が地域医療の面で貢献できたということです。

  • 24時間体制の
    「断らない救急」で
    地域に安心を

    当院は住民が約12万人いる横浜市栄区にあります。
    横浜市が公表した行政別の「平均自立期間」データにおいて、栄区は女性の年齢が第1位、男性は第3位という結果でした。この「平均自立期間」とは、高齢者が他人の援助無しに自立した生活ができる期間(年齢)の平均を表した数値で、健康寿命の考え方のひとつです。
    栄区の急性期型病院は当院だけであり、栄区が横浜市内でトップクラスの「健康長寿の町」として評価されたことは、当院が地域医療の面で貢献できたということです。

  • いのち-心臓・脳を守る
    高度血管内救急治療

    急性心筋梗塞や脳梗塞、脳出血、くも膜下出血に代表される循環器疾患の治療は時間との勝負です。1分でも早く専門医による治療を開始しなければなりません。
    24時間365日の急性心疾患・脳血管疾患の救急医療体制を維持するためには、圧倒的なマンパワーが必要です。当院は横浜市疾患別救急医療政策において急性心疾患と脳血管疾患の救急医療体制に参加しており、循環器内科医師、心臓血管外科医師、脳神経外科・脳神経内科医師、救急科医師を始め、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床検査技師、臨床工学技士等が一丸となって、高度な専門救急医療体制を構築しています。

  • がん診療

    当院は住民が約12万人いる横浜市栄区にあります。
    横浜市が公表した行政別の「平均自立期間」データにおいて、栄区は女性の年齢が第1位、男性は第3位という結果でした。この「平均自立期間」とは、高齢者が他人の援助無しに自立した生活ができる期間(年齢)の平均を表した数値で、健康寿命の考え方のひとつです。
    栄区の急性期型病院は当院だけであり、栄区が横浜市内でトップクラスの「健康長寿の町」として評価されたことは、当院が地域医療の面で貢献できたということです。

Overview概要

病院名称 国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院
所在地 〒247-8581
神奈川県横浜市栄区桂町132番地
TEL 045-891-2171
FAX 045-895-8351
院長 細川 治
病床数 430床
診療科 循環器内科、代謝内分泌内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、小児科、外科、脳卒中診療科・脳神経外科、胸部心臓血管外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、産婦人科、眼科、歯科口腔外科、麻酔科、放射線科、リハビリテーション科、呼吸器外科、救急科、形成外科、精神科、神経内科、病理診断科、健康医学センター(人間ドック)
休診日 土曜日、日曜日、祝日、創立記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)
受付時間 8:30~11:00
面会時間 14:00~20:00
患者数 入院   375名/日 
外来  1,000名/日
認定・指定 保険医療機関、臨床研修指定病院(基幹型)、救急指定病院、救急告示病院、労災保険指定病院、生活保護法指定病院、更生医療指定病院、育成医療指定病院、療育医療指定病院、結核予防法指定病院(34条)、原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱病院、地域医療支援病院、湘南平塚看護専門学校実習指定病院、積善会看護専門学校実習指定病院、横浜市病院協会看護専門学校実習指定病院、神奈川県立保健福祉大学実習指定病院、関東学院大学実習指定病院、神奈川県立衛生看護専門学校実習指定病院、東京衛生学園専門学校実習指定病院

Director Greeting指導医よりメッセージ

当院は、許可病床数430床、医師数約110名の横浜市栄区唯一の急性期型病院で、栄区および隣接の鎌倉市を中心とした地域の基幹病院としての役割を担っている2次救急病院であり、救急部を受診する患者数は年間およそ10,000名・救急車台数は5,000台にのぼります。このため初年度の後半から始まる当直業務では、初期臨床研修で最重要視されるプライマリーケアについて、内科と外科、脳卒中、心疾患4人の当直医と一緒に、幅広く様々な救急疾患について実地で学ぶことができます。

2年間の研修プログラムでは、研修が義務付けられている各科14ヶ月を除いた10ヶ月については、当院の診療科すべてから自由に選択できるシステムをとっています。そのため、10ヶ月全てを内科あるいは、いわゆるマイナー外科を含む外科系を選択できるなど、研修医1人1人の多様な希望にフレキシブルに応えることができます。

また、当院の指導医・上級医は教育熱心で面倒見が良く、この点はこれまで当院で学んでいった研修医や病院見学にこられた学生さんから高い評価をいただいています。院内では様々な症例検討会などが開かれていますが、これらに加えて横浜市はもちろん、都内で開催される各種研究会・学会にも場所柄、容易に参加することができ、これらを通してさらに自己研鑽を積むことができます。

また、いわゆるたすきがけとして横浜市大から1学年2名、金沢大学から1学年1~2名の研修医が来ており、お互いに情報交換することによって、より有意義な研修生活を送ることができます。
共に学びながらお互いに向上させていく、そういう2年間を我々と一緒に過ごしてみませんか?お待ちしています

臨床研修管理委員長
循環器内科部長 野末 剛