各種研修プログラムについて

Training Program

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当院で実施している各研修プログラムは以下になります。
クリックでプログラムの内容がご確認いただけます。

内科

指導医のもとで各分野の患者を受持ち、基本的な診察法、診療録の記載方法、検査の計画・手技を修得する。毎週行われる勉強会(死亡症例検討会)には必ず参加する。

小児科

小児科学は原則として15歳未満の小児を対象とする広範な診療分野(ただし小児特有の慢性疾患[例:先天性代謝性疾患]に関しては成人期まで小児科医が治療に当たる。これを『生育医療』という)である。小児科は唯一といってよい総合診療科である。医療の基本である、『疾患をみるのではなく患者をみる』、という全人的な観察姿勢を学ぶ。

外科

一般・消化器外科を基本として術前の管理、輸液・輸血、呼吸装置の管理、気管切開、静脈切開術等の基本的手段を身につける。初歩的手術に参加し、順次高度な手術の介助に進み、術後ICU等重症管理も学ぶ。

脳神経外科

基本的脳神経外科の診察法、頭部、頸部の画像診断に加えて救急患者への対応、意識障害に対する診断・処置について研修する。

産婦人科

基本的診察法を病棟、分娩室、外来において研修する。婦人科患者の一般的管理および妊娠、分娩、産褥についての基本的知識と技能を修得する。

麻酔科

麻酔の基本的知識、各種麻酔の一般的な手技、モニターの取扱・解析を修得し、救急及びICUの基礎としての麻酔学も研修する。

精神科

古典的な精神病にとどまらず、不安障害、PTSD、心身症等幅広く精神科医療の基礎知識・手技、精神医学的な見方・考え方を修得する。精神疾患の急性期治療、精神科リハビリテーション、痴呆疾患の急性期治療も研修できる。

臨床研修プログラムの詳しい内容はこちらを御覧ください。